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ナンパと評論をごった煮にすると謎肉になります

ナンパの計画と書評について書き込んでいくブログです。時々時事ネタ入れます。よろしくお願いします

トッティ、早くオルゴールくれよ

よう、ねむれない夜久しぶり。いや、ねむれない事は何にもなくて、熱い恋に目覚めて覚醒に満ち満ちているとか、社会の中のある一部の世界の人間と人間のやり取りにどうしようもない窮屈さを感じているわけでも特になく、心、いや心というか情動、もなんとなくかっこいいな、えっと、ふわふわとした浮遊感とうすぼんやりとした緊張感を感じている身体の赴くままにいると眠ろうとする意欲がまるでわかない、そんな状態。

世界の中の、べたに言ってしまえば、アフリカにいる子供とか、いや、普通に肌が黒くて、目が大きくて、体が少し細くて、ニヤッと笑った顔がキュートで、みたいな、そんな子供とか、昼間でバリバリ黒縁メガネかけて、闊歩を、まさに体現しているような歩き方をして、商談商談商談を体にまとい踊っているアメリカビジネスマンとか、今晩はちょっと手抜きごめんなさい、と晩飯の用意をするどっかの国の主婦とか、そういう人と、あいうえおを発語したいです。テンポが段々あってきて、え、のあたりでこれは来るか、と思い、おで波長バッチグー!ストン、とか、ピタン、とか、何かが一致する擬音を使う以外にないという認識でお互い目を見合わせられたならもう最高。手が遠い。いや、引き寄せを体一杯で行おうにも、人間できることとできないことがあってだな。限界超えろよできません。松岡ごめん、君の、存在によって天気をも動かせるみたいな荒唐無稽な都市伝説を笑い半分真面目半分で語らせちゃうリアリティ大好きなんだけど、僕には限界超えるのできません。体を上に下に引っ張って、せいぜい許しを乞うてみる。

寝れない夜の戯言うっとうしい。じゃあ、ニカニカ笑っているトッティボーイに、オルゴールをずずずと押し出してもらったのを、たぶん30年後くらいにキャッチ、超慎重、あらん限りの柔らかさと、その奥底の、もうどうしようもないくらい張りつめた緊張を駆使し、ザ・抱擁。

おやすみおやすみぐっぐっぐっ